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新しい視点を与えて、新しい価値をつくりだす


リノベーションは、住宅を新たな視点で見つめ直し生活の価値を変えること。
一見、暗くて日中でも照明をつけないといけない住宅でも、⾒方を変えて設計すれば明るく開放的な空間に変わります。
新たな間取りを考える際に、まず中庭を設ける可能性を探ります。
中庭は内と外をつなぐ存在であり、住宅の一部を中庭にすることで、⼤きな開口部がうまれ、全開放にすることで内と外を⼀体化した大空間が⽣まれるのです。
また、屋上にも可能性を探ります。放置されがちな空間ですが、使い⽅方を見直すことで想像を超えた心地よさが⽣まれることもあるのです。
集合住宅、店舗併⽤住宅の場合も、既存の建物に新たな視点を与えることで、まったく違った価値を持つものに変えられます。
内と外の⼀体化を図ることで、古い住宅ではなく新たな価値を持つ住宅になる、その最大限の可能性を引き出します。
 

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