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☆ 魅力ある中庭のある家づくりへのポイント|その4

減築によって生まれた小さな中庭
減築によって生まれた中庭。この場所に部屋があったとは想像しがたく明るく甦った狭小住宅。


 

☆ 04- リノベーション|減築することで中庭を作る


既存の住まいをリフォームする場合に、表面の仕上げを変えたり修理をするだけではなく、どうせするならリノベーション(刷新)をお勧めします。建て直すほどではない場合や、住空間、住環境の改善を目指す場合にリノベーションとなります。

増改築やリノベーションにおいては、たた部屋数を増やすだけでなく、たとえば、減築させることでその空いたスペースを、中庭などの外部空間を設ければ、家は甦ったりするものです。このような外部スペースを取り込むことで、住まいを活性化させることができます。眠っていた、死んでいた住まいを甦えらせれることが出来るように、リノベーションすることはいろいろな可能性を発見することでもあります。

たとえば、部屋数は多いのだが、風通しが悪くて暗い時には思い切って減築をして、風穴をあけます。住空間の改善のためには中庭を設けて光や風を取り入れながら、その庭の外部空間と共有できるようなリビング・ダイニングに大改装する場合などが考えられます。

いがいと既存の間取りを整理して、ひとつ中庭的な要素を取り込む事によって住まいが甦ったりするものです。

.(2018/3/7)
小さな光庭は減築で生まれた
開かれた寝室と中庭が一体化した心地よい外部スペースとなりました。
減築によって生まれた中庭で明るくなった寝室
減築によって生まれた中庭で明るく甦った寝室。
狭小地のリノベーションで生まれた小さな光庭
after|減築で生まれた明るい中庭。

大胆に風穴を空けるような狭小地のリノベーションで、白い外壁によって薄暗いイメージを一新させました。
住環境はよくない改装前の外観
before|改装前の外観。

リノベーション前は、部屋数は多いものの薄暗く、そして廻りが建て込んでいることもあり住環境はよくありませんでした。



中庭のある家Works » COLUMN » 

☆ 家づくりへのポイント

http://www.court-yard.com/column_10.php

 

☆ 01- 魅力ある中庭のある家づくりにするには

http://www.court-yard.com/column_entry.php?id=112

 

☆ 02- フレキシブルな間取り、そして中庭はも一つの外の部屋

http://www.court-yard.com/column_entry.php?id=113

 

☆ 03- 中庭はパッシブデザイン

http://www.court-yard.com/column_entry.php?id=114

 

☆ 04- リノベーション|減築することで中庭を作る

http://www.court-yard.com/column_entry.php?id=115

 

☆ 05- 狭小住宅|小ささの中にも多くの可能性を秘めています

http://www.court-yard.com/column_entry.php?id=116

 

☆ 06- 土地探しについて|北側道路は中庭をつくることで解決

http://www.court-yard.com/column_entry.php?id=117

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