Sitemap English

リビングと中庭が大開口で一体化する旧家のリノベーション!! 17.09.15

桜之町の家
水盤の横の鉄骨造二階建てを減築することで閉塞感はなくなり、快適な中庭のある家となります。|After(2017/9/15)
堺市の環濠都市の一角にある築60年の旧家リノベーションです。

中庭のデッキで繋げてバリアフリーとし、内と外との空気感がつながり心地よい気配が漂います。居間の上部は天井を高くしてロフトと繋がる、この堺の家は築60年の旧家ですが和モダンなスペースへと大変身させます。


減らすことで豊かなスペースが生まれます

住まいをリフォームする場合に、表面の仕上げを変えたり修理をするだけではなく、どうせするならリノベーション(刷新)がおすすめです。建て直すほどではない場合や、住空間、住環境のかいぜんを目指すにはリノベーションとなります。

部屋数は多いのだが風通しが悪く暗い場合には思い切って減築をするのも一つの方法です。住環境をかいぜんするために中庭を設け、光や風を取り入れながらその庭の外部空間と共有できるようなリビング・ダイニングに大改装することもいいかもしれません。
いがいと間取りを整理し一つの中庭的な要素を取りいれることで住まいが生き返ります。
中庭があるのに敷地の南側に増築された鉄骨造が住環境を悪くしています。|Before
中庭があるのに敷地の南側に増築された鉄骨造が住環境を悪くしています。|Before
開放的となったダイニング
開放的となったダイニングの上部は吹き抜けとなり螺旋階段を上がったロフトとつながります。
明るくなった中庭とつながった、暖炉のあるリビング。
明るくなった中庭とつながった、暖炉のあるリビング。
トップライトができて、明るくなったロフト。
トップライトができて、明るくなったロフト。
減築することで閉塞感はなくなり快適な中庭のある家となります。
減築することで閉塞感はなくなり快適な中庭のある家となります。

トップへ戻る