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風と光を通す中庭のある狭小住宅|鶴橋の家・リノベーションが完成しました!!

市内の約20坪ほどの狭小地のこの家は、まわりは密集地で家が建て込んでいるので住環境があまりよくありませんでした。

この居住空間を改善するための解決策として、小さな家の二部屋を減築しそこに風と光を通すため装置として中庭を設けました。
狭小住宅に、いわば風穴を空けるようなリノベーションの計画です。

この小さな光庭を設けることが今回の大きなテーマとなりました。
そして裏の離れの家との共有の日だまりのスペースとして、また風と光を導くスペースを設けることで、
築45年のこの狭小住宅はみごとに甦りました。(2015/11/1)
減築してできた光と風を通す外部スペース
減築してできた光と風を通す外部スペースで、三階から二階の見おろしです。
床はテラコッタで、一階へ光を落とすトップライトも設けました。
風穴を空けるようなリノベーション
裏の離れの家との共有の日だまりのスペースとして、 住空間を改善するために風穴を空けるようなリノベーションです。
2階の居室と中庭は開放的につながります
2階の居室と中庭は開放的につながります。裏の離れの家からは4匹のワンちゃんが自由に行き出来ます。
寝室のベットと棚
寝室のベットと棚は、エコバーチで作り、床のフローリングはボルドーパイン。
壁は、コバウ紙+フェザーフィールの漆喰調の塗装仕上げ。
積層合板の棚とベット
白い壁とエコバーチの積層合板で棚とベットを作りました。床は、テラコッタの仕上げです。

Before

密集地の小さな家
密集地の小さな家。
大改造の前の家は、住環境は悪く部屋は薄暗くて風通しもよくなかった。

After

爽やかな風と光がふりそそぐ
裏側の二部屋をつぶし、このスペースを外部空間の中庭とすることで、この狭小住宅は甦りました。
爽やかな風と光がふりそそぎます。

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