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☆ 廃墟寸前の築80年の旧家リノベーション着工! 17.05.20

廃墟寸前の築80年の旧家リノベーション
正面が玄関で、右隣りの和室の屋根が完全に陥没した状態です。
廃墟寸前の築80年の旧家リノベーション
Casa of Suita, Suita-shi, Osaka

まわりに団地が建て込んでいるのに、この一角だけ奇跡的にも緑豊かな土地が取り残されています。
この小さな家の土地は隣接する畑も含めて約350坪と市街地の中で優雅な広さです。

この旧家はとうぜん取り壊し予定でした。長らく放置状態のこの旧家は、和室の四室の屋根が完全に陥没していて廃屋寸前で、部屋から見上げれば大きなケヤキが見えます。
ひとり暮らしの小さな家に建て直す予定でしたがこのひどい状態には驚きでした。

しかしこの家の中心の大黒柱は陥没した和室とは裏腹に、この家を守るかのように居座っていたのが印象的でした。
そこでリノベーションして何とか再生することが出来ないかと、この存在感ある大黒柱を見てそう感じました。

この家の調査を始め間取りを復元するとガレージ部分だけは増築ですが、築80年の旧家はとても魅力的で綺麗な間取りでした。

80年間の想い出や記憶を残すことは掛け替えのないことだと思います。陥没した部分は取り去りそこをデッキと家庭菜園のある外部スペースへと、魅力的な中庭のある家へと劇的にリノベーションする計画とすることにしました。

小さな家の建て替えでこの敷地を見に来たのが約一年前、その工事がようやく始まりましました。

☆ 廃墟寸前の築80年の旧家リノベーション(2017/5/20)
和室を撤去して中庭が出来て、大きなケヤキが姿を現しました。
和室を撤去して中庭が出来て、大きなケヤキが姿を現しました。
・リビング
もとは玄関の部分を、奥の台所スペースと一体化して、リビング・ダイニング・キッチンとしました。
中庭側の大きな開口部のまん中に、ケヤキの大黒柱があります。
・リビング
もとは玄関の部分を、奥の台所スペースと一体化して、リビング・ダイニング・キッチンとしました。
中庭側の大きな開口部のまん中に、ケヤキの大黒柱があります。
・中庭とウッドデッキ
屋根が陥没した和室を減築して家庭菜園とデッキ、中庭のあるスペースです。
この中庭からは、見上げれば大きなケヤキがおおい被さるように見えます。
家庭菜園は、畑の土をこの中庭に移動させ、リビングの目の前で楽しく菜園が出来る様になります。
・中庭とウッドデッキ
屋根が陥没した和室を減築して家庭菜園とデッキ、中庭のあるスペースです。
この中庭からは、見上げれば大きなケヤキがおおい被さるように見えます。
家庭菜園は、畑の土をこの中庭に移動させ、リビングの目の前で楽しく菜園が出来る様になります。
和室部分を減築して出来たウッドデッキのある中庭。
グリーン部分が家庭菜園。
和室部分を減築して出来たウッドデッキのある中庭。
グリーン部分が家庭菜園。

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