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SOHO・PROJECT|江坂の WALL・取り残された狭小地の有効活用

この敷地の間口はわずか3.3mで、奥行きは30mと細長い約30坪の狭小地です。
大きなビルと巨大なマンションの間に取り残された場所の有効活用の提案です。

この計画はワンルームタイプの集合住宅の計画としたい所ですが、
集合住宅は特殊建築物に当るため4m以上の接道が必要です。

そこで、ただの事務所ビルでは面白くありません。
SOHO(スモールオフィス、ホームオフィス)職、住、が可能な魅力的なスペースとしてみましました。

・間口が狭いので1階のEV廻り、及、ホールは2層の吹抜空間としてステータスシンボルとなる様なスペースとする。
・1~3階は、入居しやすくするためメゾネット(吹抜)上して、魅力的なスペースをつくる。
・4~5階は、(階高4m)とすることで天井を高くする。
・最上階は、トップライトを設けたり、屋上庭園と内階段で繋げることも可能。
・内部空間は、SOHOを目指し、シャワー付、又、移動可能な収納家具等でフレキシブルなスペース創りを目指す。
・中庭を設ける事により奥の居室にも採光が取り込める。
・各居室への出入口の扉、内部階段、手すり、金物等、に細部のこだわりを持つことにより手づくり感覚を作る。

これらにより、スティタスを持った魅力的なSOH0ができる予定です。(2015/8/1)
エントランスの大きな回転扉
エントランスの大きな回転扉。
階段室とEVシャフト
階段室とEVシャフト、その奥に光を取り込む中庭スペースがあります。
小さな中庭が各階のスペースに光を
セクション。
1,2階がメゾネットタイプ。3,4階が高天井タイプ。その間の小さな中庭が各階のスペースに光を取り込みます。

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